業界初。機能性表示食品「おいらせ黒にんにく」 2021年5月上旬販売開始予定

お知らせ 業界初。機能性表示食品「おいらせ黒にんにく」 2021年5月上旬販売開始予定

弊社商品「おいらせ黒にんにく」が黒にんにくとして初めて機能性表示食品として届出受理されました。

https://kashiwazakiseika.com/gaba/

「おいらせ黒にんにく 機能性表示食品」(届出番号:F958)には、自然由来の機能性関与成分「GABA(γ-アミノ酪酸)」が含まれ、1日20mgの「GABA」を継続摂取することで、血圧を下げる効果が確認されています。
黒にんにくでの機能性表示食品は業界初となります。

「おいらせ黒にんにく」は2007年1月に発売され、今日までの14年間、我が国はもちろん、米国、ヨーロッパ、アジアの広い地域で、幅広い年代の方々にご愛顧戴いて参りました。

2013年からは、青森県産業技術センター農産物加工研究所と協働し、黒にんにくに含まれる機能性成分の分析を進め、この過程で生ニンニクにはほとんど含まれない「GABA」をはじめとする4つの機能性成分が黒にんにくに含有されることが分かりました。

今回、13報の査読付き論文を分析し、血圧が高めの方のGABA20 mg/日以上の継続摂取が、収縮期血圧と拡張期血圧を有意に低下させる血圧低下作用を有すると判断し、「おいらせ黒にんにく」(1日の摂取目安67g/日)を機能性表示食品として届出たものです。

これに加え、東北医科薬科大学薬学部佐々木健郎教授との研究では、黒にんにくに含まれる「ノルメコニン」が、体内で「GABA」を分解する酵素のはたらきを阻害することが分かり、2019年に特許第6637627号として権利化しております。

つまり、「おいらせ黒にんにく 機能性表示食品」の機能性成分「GABA」が体内ではたらく時間が、分解されにくいことで長くなるということです。
毎日の健康づくりに是非「おいらせ黒にんにく 機能性表示食品」をお試しください。

*【ご注意】降圧剤を服用されておいでの方は、医師や薬剤師にご相談の上、お召し上がりくださいませ。